冬空がおだやかなとき、裏山へ登ると葉が落ちた雑木林のあいだから、遠方の山並みが峰から峰へ続き、ひときわ高い弥仙山が見えます。
冬の時期に咲く花は少なく野にありて咲く水仙は清らかです。
庭木では、山茶花のつぼみが次々開花して寒空に暖かな感じです。
初詣は近くの八幡宮へお詣りしてきました。
雪で閉ざれた坂道を3往復エンジン響かせて、ホダ木を運びました。通るほどに、雪が固まり白いアスファルトです。
今冬は早く雪が積もったので木小屋は、空いています。雪がとければ、薪作り再開です。
空から舞いおりる雪が、日中も休むこと無く続き白銀の世界が広がりました。
山の中ではシイタケの傘にふんわり積もっていました。
節電の冬、森ではきびしい寒さから身を守るために木の中の水分が少ないのでこの時期に作った薪は、乾燥が早いそうです。
写真の薪は、日当たりがよい耕作放棄田でトタン屋根をして1年以上乾燥させましたのでよく燃えて暖かいです。長さは35cm。風呂ガマにすっぽり入る寸法です。薪の利用で、少しは森が活性しそうです。
冷たい雨がふり、夜の冷え込みでブルーシートの上には雪が残っていました。初雪です。雪の季節到来です。午後になって、雪雲の切れ目から弥仙山が姿をあらわしました。
山の自然な材料でこじんまりと形を作って色とかバランスを考えリースを作りましたと。
殺風景な部屋が、山の妖精で豪華に演出です。ありがとう。
クヌギやカエデの葉は紅葉していますが、ソヨゴの木の葉は緑色で、風になびいたような波型をしています。葉同士が風で擦れ合うと上品な音がするそうです。今、赤い実がたくさんなって目立ちます。
(モチノキ科の常緑高木・雌雄異株)
文化祭の文字がおどる大きな横断幕の下で東八田文化祭が行われ丹精込めた農作物や作品が展示されて一目見ようと大勢の人たちでにぎわいました。於与岐太鼓の演技
東八田写真くらぶの展示
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