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弥仙会館前で、米づくり現地講習会が行われました。
お米の品質向上を目指して、病害虫の発生に注意し後期穂肥は出穂前10日(幼穂長灼12cm)までに葉色を見て施用など・・・。
これからの管理不足にならないように! でした。
稲株の中で一番背の高い茎を選んで葉を1枚いち枚取り外すと幼穂(ようすい)(稲のあかちゃん)が現れます。(稲のあかちゃん)幼穂の長さで穂が出る日が予想されるそうです。 写真は、カマボコ板の上でカミソリを使って半分に割ったところです。
赤色でかこんだ範囲が幼穂です。わが家の田んぼの穂が出る時期は7/28?
今夜は、雲におおわれて天の川は見えませんが竹林では、新しい葉で装う竹が元気です。
1本持ち帰りキュウリが高くまでのぼれるようにと支柱(4mほど)をたてました。高い場所に実が付けば・・・楽しみです。
コンクリートの小さなすきまに根をはって葉が伸び小柄な花が咲きました。 土も無いのに、たくましい生命力です。(スミレ科の1年草)
半夏生は、夏至の日からか11目です。(7/2)この頃に花をつける植物が半夏生です。(ドクダミ科の多年草)
1本の稲苗を植えてから60日が経過しました。
植えた時は細くて消えそうでしたのに、おどろくほど太くなり12本ほどにもふえて、まだまだ増える勢いです。
下の写真は田植えの時、竹杭で目印をした稲苗です。
山仕事で、ひと休み。
見渡す周囲は、山アジサイが満開です。山へようこそ!と。
森林整備地域活動の一環で現況調査に行ったのは5月31日。
今日は、チエンソーで切断して取り除きました。 これで、村の共有林での森林作業がはかどればいいのですがね?
ポンポンと聞き慣れたエンジン音の方向を見ると運搬車に乗って田んぼを見回中でした。 水は? 稲の生育は? と今日も熱心に見回りをしておられます。
山からの帰り道、風も無いのに梅の木の葉がゆれていました。
知人の案内で、福知山から来たというピンクの服を着た女性が枝を引き寄せて、熟した梅を手でもいでいました。 青梅も多くて、梅ジュースにしようか、それとも梅酒かな収穫に夢中でした。
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