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雪で閉ざれた坂道を3往復エンジン響かせて、ホダ木を運びました。通るほどに、雪が固まり白いアスファルトです。
今冬は早く雪が積もったので木小屋は、空いています。雪がとければ、薪作り再開です。
空から舞いおりる雪が、日中も休むこと無く続き白銀の世界が広がりました。
山の中ではシイタケの傘にふんわり積もっていました。
節電の冬、森ではきびしい寒さから身を守るために木の中の水分が少ないのでこの時期に作った薪は、乾燥が早いそうです。
写真の薪は、日当たりがよい耕作放棄田でトタン屋根をして1年以上乾燥させましたのでよく燃えて暖かいです。長さは35cm。風呂ガマにすっぽり入る寸法です。薪の利用で、少しは森が活性しそうです。
冷たい雨がふり、夜の冷え込みでブルーシートの上には雪が残っていました。初雪です。雪の季節到来です。午後になって、雪雲の切れ目から弥仙山が姿をあらわしました。
山の自然な材料でこじんまりと形を作って色とかバランスを考えリースを作りましたと。
殺風景な部屋が、山の妖精で豪華に演出です。ありがとう。
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